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東京都内でマイホームを持ちたい。でも、希望の土地・理想の間取りでは予算が間に合わない…。そんなあなたが必ず迷う戸建て・マンション・コーポラティブハウスの選択肢3つを比較!住まい選びのご参考に、どうぞ。

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マンション・戸建て・コーポラティブハウスのネット環境比較

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ネット環境の料金は、戸建てか集合住宅かによって変わってきます。普段の生活に欠かせないネット環境をどちらがお得に利用できるのか、インターネット光回線を提供している「ソフトバンク光」「フレッツ光」「NURO光」の月額料金や工事費を目安に比較してみました。住宅の違いによって料金が変わる理由についても解説します。

マンション・戸建て・コーポラティブハウスの
ネット環境の料金目安を比較

ソフトバンク光 フレッツ光 NURO光
マンション
コーポラティブハウス
3,800円 3,350~4,350円 1,900~2,500円
戸建て 5,200円 5,700円 4,743円

※2年契約プランの金額をもとに算出しています。

3社のインターネット光回線の月額料金を比較したところ、戸建てと集合住宅では最大約2,800円もの違いがでることが分かりました。理由としてはフレッツ光やNURO光の集合住宅向けのプランは、契約を見込める戸数が多いほど料金が安くなるためです。一律料金のソフトバンク光でも集合住宅向けのプランは戸建てに比べて1,400円安く、年間で16,800円もお得になります。

マンション・コーポラティブハウスのネット環境とは

マンションやコーポラティブハウスの場合、ネット環境に必要な光ファイバーケーブルを電柱から建物内の共有スペースに一旦引き込み、その後で各部屋に配線されるようになっています。建物内に小規模の交換機(MDF)が既存で設置されており、光ファイバーを交換機まで接続するのが一般的です。従来の電話線を利用して各部屋へ配線し、部屋の中でVDSLモデムを繋ぐことで高速で安定した通信が可能に。引き込む光ファイバーは1つの回線だけで済み、工事費や維持費を全体で負担する形になるので世帯数が多い集合住宅ほど利用料金が安くなります。

戸建てのネット環境とは

戸建て住宅の場合、基本的に電柱から光ファイバーケーブルを各家庭に直接引き込みます。引き込んだ回線をルーターにつなぐことで、家の中にネット環境が整う構造です。1つの回線を各家庭が独占して使用できるため、共有型の集合住宅よりも快適な速度でネットを楽しめるのが特徴。一方で、1回の工事で複数世帯の契約が取れる集合住宅と比べて導入コストがかかるので、月額料金が高く設定されています。

マンション・戸建て・コーポラティブハウスの
光回線の工事費を比較

ソフトバンク光 フレッツ光 NURO光
マンション
コーポラティブハウス
24,000円 15,000円 40,000円
戸建て 24,000円 18,000円 40,000円

※新規に光回線を引く場合の工事費を算出しています。

フレッツ光は集合住宅の工事費のほうが3,000円安くなっていますが、ソフトバンク光やNURO光の場合はどちらも同じ金額です。新規に光回線を引く場合の料金のため、工事担当者が訪問する必要のない工事や光ファイバーをすでに導入済のケースだと工事費を安く抑えられます。工事費が無料になるキャンペーンを定期的に実施しているプロバイダーもあるので、戸建てや集合住宅にかかわらずケースバイケースです。

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