東京都内で家を持つ。マイホーム総研

東京都内でマイホームを持ちたい。でも、希望の土地・理想の間取りでは予算が間に合わない…。そんなあなたが必ず迷う戸建て・マンション・コーポラティブハウスの選択肢3つを比較!住まい選びのご参考に、どうぞ。

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マンション・戸建て・コーポラティブハウスの費用比較

東京都内でマイホームを持とうとお考えの方のために、注文住宅・マンション・コーポラティブハウスに必要な費用を比較しています。どの住宅スタイルが良い悪いという話ではなく、それぞれのメリット・デメリットを踏まえ、ご自身の理想の形と重ね合わせながら納得のいく住宅選びの一助となれば幸いです。

マンション・戸建て・コーポラティブハウス
の平米単価を比較

戸建て マンション コーポラティブハウス
5,956万円
+上物価格
8,387万円 6,224万円

※世田谷区を例に費用を算出しております。

※戸建ての費用は「土地代データ」に記載されている平米単価をもとに算出しています

※マンションの費用はSUUMOに掲載されている各区のマンション30軒の平均値を算出しています

※ コーポラティブハウスの費用はマイホーム総研が独自調査した各区に所在するコーポラティブハウスの平均値を算出しています

上記は世田谷区の費用を比較しています。コーポラティブハウスがマンションに比べて安い理由は、モデルルームの宣伝費や販売手数料などの余分なコストをカットできているため。間取りやデザイン、設備など、必要なところに必要なだけ費用をかけられる合理的なスキームとなっています。注文住宅は上物価格の内容によって費用が変わってくるため、土地代のみの掲載。上物価格は2,000~3,000万円程度を見ておくと◎。世田谷区の場合は、80平米(24.2坪)の家を建てるとなると、8,000~9,000万円を用意する必要があるでしょう。

マンション・戸建て・コーポラティブハウス
のランニングコスト・維持費を比較

マイホームを建てる・購入する場合、見逃せないのが、ランニングコストと維持費。新しい住まいに暮らしていくうえで、住宅ローンはもちろん、その他にもさまざまな費用が必要となります。以下、注文住宅・マンション・コーポラティブハウスのランニングコスト・維持費をまとめました。

戸建て マンション コーポラティブハウス
  • 外壁・屋根塗装などの修繕費
  • 庭の維持費
  • リフォーム
  • 管理費
  • 修繕積立金
  • 駐車場・駐輪料金
  • 管理費
  • 修繕積立金
  • 駐車場・駐輪料金

戸建てはマンション・コーポラティブハウスとは異なり、外壁や屋根、庭の維持・管理・修繕費などの費用が必要になります。また家族形態の変化に合わせてリフォームするご家庭もあるので、それを見越した貯蓄が必要となります。またマンション・コーポラティブハウスは同じ項目ではありますが、コーポラティブハウスの場合は建築過程の中で自分たちで管理会社を決定できたり、駐車場・駐輪場の有無を相談できたりと、合理性・柔軟性がある点で納得感を得られます。

共通しているランニングコスト・維持費

固定資産税

固定資産税とは、家や土地などの固定資産を所有している人に課税される地方税のこと。その年の地価によっても左右されるもので、各自治体が定める固定資産税評価額と標準税率である1.4%を掛け合わせた額となります。

都市計画税

都市計画税とは、お住まいの市区町村の都市計画法で定められている市街地区域内に所在する土地と建物が対象となる税金。都市計画税の税率は、地域によって異なるため、お住まい(ご希望)の市区町村の公式ホームページで調べてみてください。

火災保険・地震保険

万が一、火災で建物が消失してしまった場合や地震で被害を受けた場合に補償を受けられるのが火災保険・地震保険。火災保険は住宅ローンの契約時に義務付けている金融機関もあります。保険会社によって金額や補償内容は異なるので、よく吟味してから選ぶと良いでしょう。

光熱費

光熱費は家族構成やライフスタイルによって異なるため、一概にどちらが高いか低いかを断言することは難しいです。しかし、一般的にマンション・コーポラティブハウスのほうが安く済むと言われています。その理由は、居住面積による違い。「2016年フラット35利用調査(住宅金融支援機構)」によると、土地付き注文住宅の平均床面積は113.3m2、マンションは70.6m2とされており、面積の広さに光熱費が比例すると考えると、それだけ安くなると考えられるからです。

15項目で比較!マンション・戸建て
・コーポラティブハウスの3択選び