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東京都内でマイホームを持ちたい。でも、希望の土地・理想の間取りでは予算が間に合わない…。そんなあなたが必ず迷う戸建て・マンション・コーポラティブハウスの選択肢3つを比較!住まい選びのご参考に、どうぞ。

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マンション・戸建て・コーポラティブハウスの資産価値比較

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将来的な売りやすさを視野に入れる場合、数十年後先でも資産価値の高い住まいは戸建てまたはマンション・コーポラティブハウスのどちらかを比較してみました。売却を見据えた建て方や選び方についても解説します。

一戸建ては売りやすい?
数十年先の資産価値を考える

注文住宅のイメージ

木造の一戸建て住宅の場合、資産価値は新築した直後から下がり始め、20~25年ほどでゼロになると言われています。理由としては、木造住宅の減価償却資産の法定耐用年数が22年と短く設定されているためです。けれど、だからと言って一戸建てに将来的な資産価値がないとは一概には言えません。なぜなら土地付きの一戸建ての場合、数十年後に建物の価値がゼロになったとしても土地の資産価値は残るからです。地価の影響は受けるものの、土地の選び方によっては数十年先においても資産価値を保つことができます。

売却を見据えた戸建ての建て方・選び方とは

資産価値が下がりやすい戸建てにおいて、将来的な売却を見据える場合に重要になるのが「土地の選び方」です。たとえば都心部や希少価値の高い人気エリアなどは買い希望者が多く、高く売却できる可能性があります。郊外地域だとしても、場所によっては資産価値を高く保てるケースもあり。そのほかにも将来的な地価の上昇によって、土地の市場価格が上がるケースもあります。戸建ての資産価値は土地による影響が大きいからこそ、購入金額全体に対して土地部分の値段の割合が大きいほど資産価値は安定しやすいと考えられます。

マンション・コーポラティブハウスは売りやすい?
数十年先の資産価値を考える

マンションのイメージ

マンションは、基本的に購入後の売買価値が安定しやすい傾向にあります。部屋の間取りや外観などが住み手を選ばないスタンダードなデザインになっており、こだわりの強い注文住宅と比べて購入者の幅を広げやすいためです。一方で、こだわりを反映できる自由設計が魅力のコーポラティブハウスの場合、マンションと比べて買い手がつきづらいと言われています。ただし、注文住宅の戸建てにも同じことが言えるため、致命的なデメリットにはなりません。また、土地の特性を生かして日当たりや通風に考慮されたコーポラティブハウスの住みやすさがメリットとなり、高く売却できる可能性もあります。

売却を見据えたマンション・コーポラティブハウスの選び方とは

コーポラティブハウスのイメージ

購入検討者が多いほど高く売却しやすいため、マンションやコーポラティブハウスにおいても将来的な資産価値を考えた土地選びが重要です。たとえば都内の人気エリアの場合、ニーズの高さから築年数が古くても高く売却できる可能性があります。

一方で需要の低い郊外エリアの場合、築年数の浅い物件であっても売却値段を安く設定しなければ買い手がつかないケースも。将来的な売却しやすさを視野に入れるのであれば、資産価値が落ちにくいエリア選びを意識しましょう。

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