東京都内で家を持つ。マイホーム総研

東京都内でマイホームを持ちたい。でも、希望の土地・理想の間取りでは予算が間に合わない…。そんなあなたが必ず迷う戸建て・マンション・コーポラティブハウスの選択肢3つを比較!住まい選びのご参考に、どうぞ。

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品川区の費用相場|マンション購入の予算ガイド

住みたい街ランキングの上位に輝くなど人気を集めている品川区。エリア別に様々な特色があり、おしゃれなカフェやショップが多いのも魅力です。主要都市へのアクセスが便利な品川区のマンション購入の費用相場や駅別土地価格、住みやすさなどについてまとめています。

品川区の新築マンション
購入費用相場

60平米 70平米 80平米
6,362万円 7,422万円 8,482万円

品川区の平均相場を見ると、8,000万円程度の予算があれば、60~80平米の部屋を購入できることがわかります。しかし、主要駅である品川駅周辺や人気エリアである武蔵小山駅周辺の新築マンションとなると、相場は高くなる傾向にあるので、立地選びの際は事前によくお調べください。

品川区のマンション物件例

品川区にあるマンション物件を、60平米・70平米・80平米の例に分けてご紹介します。マンションの雰囲気や内装だけでなく、学校やスーパー、病院がどこにあるかなど周辺の環境もチェックすることが大切です。希望の条件と予算に合うような、品川区のマンション物件を探してみましょう。

60平米
品川区のマンション(60平米)の外観写真
品川区のマンション(60平米)のエントランス写真
品川区のマンション(60平米)のガレージ写真
引用元:SUUMO(https://suumo.jp/ms/shinchiku/tokyo/sc_shinagawa/nc_67716648/)
費用例 7,700万円
物件の特徴 再開発地でありながらも歴史ある高級住宅街・御殿山に建つ分譲マンション。ホテルのような車寄せスペースや御影石のタイルが使用され内廊下など、豪華な雰囲気が演出されています。
70平米
品川区のマンション(70平米)の内観写真
品川区のマンション(70平米)のガレージ写真
品川区のマンション(70平米)のベランダ写真
引用元:SUUMO(https://suumo.jp/ms/shinchiku/tokyo/sc_shinagawa/nc_88981522/)
費用例 1億1,900万円
物件の特徴 目黒駅徒歩1分の好立地にそびえたつツインタワーの分譲マンション。東京のビル群、そして緑を一度に眺望できる、上質な暮らしの空間がそこにあります。
80平米
品川区のマンション(80平米)の外観写真
品川区のマンション(80平米)のエントランス写真
品川区のマンション(80平米)の内観写真
引用元:SUUMO(https://suumo.jp/ms/shinchiku/tokyo/sc_shinagawa/nc_67717005/)
費用例 1億2,858万円
物件の特徴 駅前広場の整備など再開発が進む武蔵小山徒歩1分のタワーマンション。利便性の高い場所に位置していて、建物内には40を超える商業施設が入る予定です。

上で紹介してきた物件は比較的グレードの高い物件なので、相場と比べるとやや高め。費用を抑えたい方は、駅からの徒歩分数や設計・間取りなどの条件を広げてみてはいかがでしょうか。あるいは、コーポラティブハウスのような自由設計のマンションを選択肢に入れてみるのも手かもしれません。

品川区の完全自由設計マンション
「コーポラティブハウス」の物件例

コーポラティブハウスとは、住居の所有を希望する人たちで組合を作り、自分たちで土地を購入して住居(マンション)を作る新しい住まいの形を指します。設計者とのやりとりをはじめ、土地の取引や建設会社への発注などのプロセスに参加するため、必要な費用に納得しながら家づくりを進めることができます。

60平米
準備中です。
費用例
物件の特徴 -
70平米
品川区のコーポラティブハウス(70平米)の周辺写真(桜)
品川区のコーポラティブハウス(70平米)の外観イメージ
品川区のコーポラティブハウス(70平米)の周辺写真(新緑)

引用元:COPLUS公式サイト(https://cooperativehouse.jp/coordination/omori_project/)
費用例
物件の特徴 三方を区立公園に囲まれた自然を感じられるコーポラティブハウス。四季折々の色彩に合うように、濃灰色タイルとコンクリート打ちっ放しをベースにしたデザインとなっています。
※平米数は延床面積/戸数で計算しています
80平米
品川区のコーポラティブハウス(80平米)の外観写真
品川区のコーポラティブハウス(80平米)のリビング写真
品川区のコーポラティブハウス(80平米)の寝室写真
引用元:COPLUS公式サイト(https://www.co-plus.co.jp/achievements/146/)
費用例
物件の特徴 重厚感あふれるデザインが特徴の物件。室内はヴィンテージとモダンが融合したデザインになっており、エントランスホールには中庭が備えられています。
※平米数は延床面積/戸数で計算しています

画一的な間取りにもそれなりの良さはあれど、やはりマイホームにはこだわりたいもの。コーポラティブハウスのメリットは、自分の好みやライフスタイルなどに合わせた間取りやデザインにできること。また分譲マンションの場合は販売価格に手数料やモデルルーム運営費などが含まれますが、コーポラティブハウスの場合それらの費用がかからないため、土地代や建設費にかけられる合理性があります。

コーポラティブハウスの
メリット・デメリットとは

品川区の駅別マンション購入費用相場

駅名 坪単価 平米単価 駅名 坪単価 平米単価
五反田 101万円 336万円 目黒 148万円 491万円
大井町 109万円 362万円 大崎 113万円 375万円
武蔵小山 128万円 424万円 品川シーサイド 91万円 302万円
天王洲アイル 92万円 305万円 不動前 117万円 388万円
旗の台 81万円 271万円 青物横丁 85万円 282万円
西大井 117万円 387万円 戸越銀座 122万円 404万円
西小山 103万円 343万円 中延 99万円 330万円
大森海岸 99万円 327万円 新馬場 83万円 277万円
鮫洲 88万円 293万円 立会川 96万円 317万円
戸越 110万円 363万円 大井競馬場前 62万円 206万円
北品川 120万円 398万円 大崎広小路 110万円 366万円
荏原町 98万円 326万円 戸越公園 101万円 336万円
荏原中延 107万円 356万円 下神明 125万円 414万円

品川区内で最もマンション購入費用相場が高い目黒駅は、多くの路線が乗り入れており、商業施設やオフィスビルが立ち並んでいるエリア。大人の落ち着いた雰囲気がある街として人気です。次点の武蔵小山駅はパルム商店街をはじめ複数の商店街があり、お店が多く充実。目黒駅まで2駅と都心へのアクセスも良好です。そうした利便性の高さが地価にも影響しているのでしょう。

品川区の通勤時間

目黒駅から
東京 18分 新橋 15分
品川 7分 有楽町 17分
新宿 13分 お台場 34分
渋谷 6分 赤坂 20分
池袋 22分 虎ノ門 15分
恵比寿 3分 六本木 13分
荏原中延駅から
東京 24分 新橋 20分
品川 13分 有楽町 22分
新宿 24分 お台場 36分
渋谷 16分 赤坂 32分
池袋 33分 虎ノ門 26分
恵比寿 13分 六本木 23分
五反田駅から
東京 17分 新橋 13分
品川 6分 有楽町 15分
新宿 15分 お台場 29分
渋谷 8分 赤坂 23分
池袋 24分 虎ノ門 19分
恵比寿 5分 六本木 15分
武蔵小山駅から
東京 26分 新橋 21分
品川 14分 有楽町 23分
新宿 22分 お台場 41分
渋谷 14分 赤坂 22分
池袋 31分 虎ノ門 19分
恵比寿 11分 六本木 20分

品川区から主要駅へのアクセスは平均すると15分~20分程度。最も時間のかかる場合は41分ほどかかりますが、全体的に見てアクセスが良好なエリアでしょう。通勤や通学に便利な地域ではありますが、予算や他の条件とのバランスを考慮しながら立地条件を吟味してみてください。

品川区の資産価値

大崎駅をはじめ、再開発が進む品川区。2027年のリニア中央新幹線の開通に向けて工事も進んでいます。品川駅のマンションPBR(資産価値が新築分譲時の何倍かを示す値)は都心14区の中で5位の1.36(データ元:東京カンテイ)。商業施設やオフィスビルが立ち並び、さらに再開発を続ける勢いは、今後の品川区の資産価値向上にも一役買ってくれそうですね。

参照元