東京都内で家を持つ。マイホーム総研

東京都内で家を持つ。マイホーム総研
 

東京都内でマイホームを持ちたい。でも、希望の土地・理想の間取りでは予算が間に合わない…。そんなあなたが必ず迷う戸建て・マンション・コーポラティブハウスの選択肢3つを比較!住まい選びのご参考に、どうぞ。

都内に住む3名の男たちの
マイホーム物語in東京

注文住宅・分譲マンション・コーポラティブハウス…マイホーム選びの3択を徹底比較!

東京都内にマイホーム、一度は誰もが憧れるもの。けれど、土地価格の高い23区内では、予算内で希望の広さ・間取りの住まいを実現するのは難しい。…でも。マイホームは人生で一度しかない一番大きなお買い物。妥協なんてしたくない、本音をいえば、何一つゆずれるものなんてない。そんなあなたのために、住まい選びの3つの選択肢別に、どれくらいの予算で、どれくらいの家が建つのかをシミュレーションしました。

Aさん

注文住宅
選んだAさんの場合

立地は我慢。7000万におさめて、国分寺に夢の新築一戸建てを建てることに。

注文住宅
選んだAさんの場合

予算:8,000万円

希望土地:世田谷区

選んだ土地:国分寺市

立地は我慢。7000万におさめて、国分寺に夢の新築一戸建てを建てることに。
住宅

選んだ理由

家族との快適な暮らしを考えると、立地条件は二の次に。これが注文住宅を選んだ理由です。

子どもの成長にあわせて、家族でゆっくり暮らせるマイホームを検討しはじめたAさん。けれど、希望していた世田谷区では、理想の家の間取りや広さを叶えるとなると、土地代だけで予算オーバーに…。「新築×一戸建て」はどうしても譲れなかったので、世田谷区を諦めて都心から少し離れた国分寺に注文住宅をつくることにしました。

注文住宅について
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Aさん

注文住宅について
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Bさん

分譲マンション
選んだBさんの場合

新築ではないけれど、8000万で憧れていた港区のタワマン住民に!

分譲マンション
選んだBさんの場合

予算:8,000万円

希望土地:港区

選んだ土地:港区

新築ではないけれど、8000万で憧れていた港区のタワマン住民に!
住宅

選んだ理由

住み心地よりも、都心の暮らしを味わいたい。港区のタワーマンション一択になりました。

23区内で住まい探しを始めたBさん夫婦。港区で憧れのタワーマンション生活を叶えるべく、物件を探しをスタート。しかし、新築×高層階の条件では億越えの物件がほとんど…。そこで条件を落として探してみたところ、中古×中層階の物件ですが、東京タワーを眺められる、納得のいく立地・間取り・予算の物件に出会いました。

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Bさん

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Cさん

コーポラティブハウス
選んだCさんの場合

時間はかかったけど、6500万で
「自分らしさ◎な家」を自由が丘に。

コーポラティブハウス
選んだCさんの場合

予算:8,000万

希望土地:目黒区

選んだ土地:目黒区

時間はかかったけど、6500万で「自分らしさ◎な家」を自由が丘に。
住宅

選んだ理由

好きな場所で、好きな家に住む。コーポラティブハウスにしたら、どちらも叶いました。

もうすぐ2人目の子どもが生まれるCさん。いまの家(賃貸マンション)では手狭になってきたので、家族でのびのびと過ごせるような間取りと広さを希望。目黒区は土地代が高いため、モデルルーム運営費やデベロッパーのマージンなどの余分なコストをカットできる、完全自由設計のマンション「コーポラティブハウス」を選択しました。

コーポラティブハウス
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Cさん

コーポラティブハウス
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マイホームの予算8,000万円以内…
東京都内ではどんな家になる?

間取りと広さ重視で「注文住宅」を選んだAさん、立地重視で分譲マンションを選んだBさん、立地・間取りの両方にこだわって「コーポラティブハウス」を選んだCさん。それぞれが建てた・買った家はどんな間取りになるのでしょうか?住宅スタイル別にシミュレーションを見ていきましょう!

Aさん

注文住宅
選んだAさんの場合

注文住宅×7000万円×八王子
3LDKのガレージハウスが完成。

Aさんの建てた家

家&見取り図

敷地面積91平米・ビルトインガレージのある3LDKの一戸建て

都心へのアクセスも比較的良好な国分寺の住宅街に新居を構えたAさん。コンパクトな間取りに仕上がった建物の価格は2,000万円程度。土地代・諸費用込みの合計7,000万円弱の予算で、お子さんとの時間を満喫できるゆったりとした3LDKの理想のマイホームを実現しました。

予算:8,000万円
立地:八王子

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Bさん

分譲マンション
選んだBさんの場合

マンション×8000万円×港区
2LDKの駅チカマンションを購入。

Bさんの買った家

家&見取り図

14/39階・駅チカ・60平米の広々2LDKの分譲マンション

都心での暮らしに憧れて港区の中古タワーマンションを選んだBさん。高層階は1億円をゆうに超える物件ばかりだったので、8,000万円弱で販売されていた中層階の2LDKを購入。東京タワーを眺める駅チカ物件で、まさに「シティライフ」を満喫しています。

予算:8,000万円
立地:港区

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Cさん

コーポラティブハウス
選んだCさんの場合

コーポラティブ×6800万×自由が丘
憧れの屋上テラス付3LDKの家が完成。

Cさんの建てた家

家&見取り図

駅歩6分・65平米の屋上テラス付
3LDKのコーポラティブハウス

自由が丘のコーポラティブハウスプロジェクトに参画したCさん。駅歩6分の立地で屋上テラス付きの広々とした3LDKの住まいが、わずか6,500万円程度で実現しました。入居希望者が集まってから家ができあがるまでは多少時間はかかりましたが、それだけこだわり抜いた愛着のわく住まいとなりました。

予算:8,000万円
立地:目黒区

コーポラティブハウスの
まとめを見る

都会のマイホーム生活…
住み心地はどう?

八王子で理想の間取り・広さの注文住宅を建てたAさん、港区のタワーマンションで都会の暮らしを送るBさん、自由が丘で自分好みの間取りとデザインのマイホームを手に入れたCさん。3名の入居後の生活はどのようなものなのでしょうか?

Aさん

注文住宅
選んだAさんの場合

休日は家族で近くの公園に
出かけたりしています

注文住宅を選んだAさんの生活

Aさん

立地を都心から少し離れた国分寺にしたことで、予算内で夢の新築一戸建て住宅を手に入れたAさん。職場への出勤に少々時間はかかるものの、休日は家族そろって近所の公園に出かけたり、家でゆったりとした時間を過ごしたりと、家族水入らずの時間を楽しんでいます。

Bさん

分譲マンション
選んだBさんの場合

駅チカでラクラク通勤の
快適なシティライフを満喫!

分譲マンションを選んだBさんの生活

Bさん

港区・芝の中古分譲タワーマンションを選んだBさんは、駅チカでラクラク通勤の快適なシティライフを満喫。フローリング材や窓枠などのディティールが少し気になるものの、仕事に忙しいBさんにとって生活に不便のないこの家での生活は満足いくものとなりました。

Cさん

コーポラティブハウス
選んだCさんの場合

憧れの屋上テラスで野菜づくり
「食育」にも役立てています

コーポラティブハウスを選んだCさんの生活

Cさん

自由が丘駅徒歩6分の立地で、間取り・デザインともに申し分のないマイホームを手に入れたCさん。完全自由設計のコーポラティブハウスを選んだことで、ライフスタイルに合わせた家づくりが実現し、家族みんなで心地の良い生活を送っています。休日は屋上テラスで子どもと野菜づくりを楽しみながら食育に役立てています。

まとめ~東京でマイホームを持つまで~

東京にマイホームを持つ夢を叶えるために「何を優先するか」を決めて、満足のいく住まいを手に入れた3人。それぞれの住まいの特徴からこだわりのマイホームを実現するポイントをまとめてみました。

  • 注文住宅
    まとめAさん

    間取りの自由度が高いファミリー向けの住まい

    間取りにこだわりたい方には、ライフスタイルに合った住まいづくりができる注文住宅がオススメです。ただし、予算や土地代が高いエリアによっては理想の間取りを実現できない可能性もあり。広々とした間取りを優先するのであれば、エリアを都心から郊外に変更する必要があります。

    注文住宅
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  • 分譲マンション
    まとめBさん

    間取り・広さ<立地・アクセス重視の方に最適

    都心や駅チカなど立地にこだわりたい方は分譲マンションをオススメします。通勤に時間をかけたくない方や夜遅くに帰ることが多いビジネスマンに最適です。ただし、分譲マンションの場合はすでにデザインや間取りが決まっているため、好みの物件を探すのに時間がかかる可能性があります。

    分譲マンション
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  • コーポラティブ
    ハウスまとめCさん

    都心で自由度の高いこだわりのマイホームを実現

    立地・間取りのどちらも重視したい方にピッタリなのがコーポラティブハウス。入居希望者がお金を出し合うため、手が届かなかった土地でも比較的リーズナブルにマイホームが手に入ります。間取りやデザインを自由に設計できるので、ライフスタイルや将来の家族設計に合った住まいを選びたい方にオススメです。

    コーポラティブハウス
    について詳しく

注文住宅・分譲マンション・コーポラティブハウスの
契約と流れ

戸建ての契約・入居までの流れ

vol1

予算を立てる

家を建てることを決めたら、まず予算決め。自分や家族の収入や住宅ローン、子どもの養育費といったことも考慮して決めていきます。

vol2

理想の家をイメージする

どんな家に住みたいかをイメージ。家事動線や好みのデザインなど、重視するポイントを決めていくとイメージが固まりやすいです。

vol3

土地を探す~契約まで~

続けて土地探しをします。この時重要なのが予算に収まるかどうか。都心は土地代が高く予算オーバーになりやすいので注意が必要です。

vol4

ハウスメーカー・工務店を探す
~見積もり・契約まで~

土地探しと併行しながら、ハウスメーカー・工務店を決めます。実際に見積りを行ったり、担当者の対応を見たりするのも大切です。

vol5

ローンを申し込む

依頼する会社と建物の大まかなプランが決まれば、次は土地の購入。この時点でローンを申し込む必要があります。

vol6

プランニング・設計

家のイメージを具体的に決定していく行程です。担当者と細かく相談しながら話を進めていくため、時間がかかることもしばしば。

vol7

敷地・地盤を調査する

建築基準法施工例で決められている土地の地盤調査。地質の強度を調べます。この時、何か問題があれば地盤改良が行われます。

vol8

施工(着工→上棟→竣工)へ

設計書ができあがると施工に移ります。地鎮祭・上棟式・竣工検査が行われ、着々と家が完成されていきます。

vol9

待ちに待った入居

施工会社から家の鍵や保証書を受け取ったら入居です。電気・ガス・水道の開設や転出・転居などの手続きを行います。

vol10

その後~住んでみて~

自分好みの間取り・デザインの家が叶うので、満足度の高い暮らしが実現できます。アフターフォローの充実した会社に依頼すると、より安心して暮らせます。

マンション購入の契約・入居までの流れ

vol1

予算を立てる

自分や家族の収入から予算を立てていきます。月々の生活費や子どもの養育費などをふまえ、考えましょう。

vol2

理想の物件を選ぶ

不動産情報サイトで条件を検索して、気になったものがあれば資料請求するなどして物件を探していきます。

vol3

契約・入居手続きを済ませる

重要事項説明を受け売買契約を締結。手付金や初期費用の振込・不動産登記・保険登録などの手続きが必要に。

vol4

ローンを申し込む

不動産会社の営業と話し合い、資金計画を進めていきます。無理のない住宅ローンを申し込むことがポイント。

vol5

待ちに待った入居

建物が完成したら見物内覧会で不具合がないかをチェック。問題なければ鍵を受け取り、入居します。

vol6

その後~住んでみて~

立地条件の良いマンションを選べば、通勤や通学がラクラクに。周辺環境もチェックして、シティライフを満喫しましょう。

コーポラティブハウスの
契約・入居までの流れ

vol1

予算を立てる

まずは自分の年収などをもとに予算を決めます。物件事例をもとに事前に費用感をチェックしておくと◎です。

vol2

企画・プロジェクトに
申込・組合結成

コーポラティブハウスを専門にしている会社のサイトやチラシを見て希望する土地の企画に申込・参加します。

vol3

ローンを申し込む

戸建て同様、土地を取得してから建物を建てるため、この段階でローンを組む必要があります。

vol4

自由設計・プランニング

各家庭が設計者とマンツーマンで設計や工事費について計画を立てていきます。自由設計なので、打ち合わせに時間がかかることも。

vol5

建設組合設立~
各種契約・発注

土地の契約の取引や工事の発注を行います。直接契約を結ぶので、事業費の内訳や仕組みが明確にわかるのが利点です。

vol6

施工(着工→上棟→竣工)へ

設計者が現場をチェックし、毎月報告してくれます。また、現場見学会などがあり実際に工事現場を見ることもできます。

vol7

待ちに待った入居

施工完了後に竣工検査が行われ、問題がなければ住居が引き渡されます。管理面は基本的に管理会社に任せられるので、入居後も安心です。

vol8

その後~住んでみて~

設計から自分で行うので、建設までに時間はかかりますが、予算・立地・間取り・デザインすべてにおいて満足のマイホームが完成します。

まとめ

まとめ

契約・入居までの流れは、注文住宅・分譲マンション・コーポラティブハウスそれぞれの特徴がありましたね。予算が同じ条件でも何を優先するかで、どのマイホームのかたちが合っているかは変わってきます。「仕事で時間がないがはやく住みたい」という方は、間取り・設計がすでに出来上がっていて、設計の手間が省けるマンションがオススメ。「時間はかかっても広々とした一戸建てが良い」という方は、土地探し・設計に時間はかかりますが注文住宅が合っているでしょう。「手間ヒマかけてでも立地や間取りはゆずりたくない!」という方には、コーポラティブハウスがオススメです。

マイホームを建てる・買うときに重要視したことは?Best 4

東京都内に住む20~40代の男女118名を対象に「東京都内の住まいに関するアンケート」を実施しました。マイホームを建てる・買うときに重要視したいものを「立地・アクセス」「間取り・広さ」「デザイン」「設備・仕様」など12の項目の中から3つ選んでもらい、東京都でマイホームを検討する際に押さえておきたいBEST4をピックアップ。都内にマイホームを建てる・買うメリットを満喫するためにも、東京都内に住んでいる方がどんなポイントに注目しているのか、快適な生活のために重視したいポイントはどこなのかを見ていきましょう。

1位立地・アクセス

  • 東京に家を建てるのであれば、駅近や立地上のメリットは絶対に見逃せません。この条件が満たされていないと、高いお金をかけてまで東京にマイホームを建てる意味がなくなってしまいます。
  • 共働きなので、とにかくいかに時間を効率良く使えるかが重要ですね。だから、会社へのアクセスの良さが第一。休日はパートナーとの時間も大切にしたいので、移動時間を短縮できる立地の良さにもこだわりたいです。
  • 都内にマイホームを持つなら「利便性」は必須条件!買い物や役所、病院などに近い、もしくは交通の便が良いかどうかで「マイホームを建てて良かった!」と思えるのではないでしょうか。

全体の8割以上がゆずれないマイホームへのこだわりに「立地・アクセス」をあげる圧倒的な結果になりました。特に土地価格が非常に高額というエリアの特徴から「利便性が良くなければ都内にマイホームを建てる意味がない」という声もあり。予算とのバランスを考えて立地・アクセスの良さを諦めてしまうと、都内にマイホームを持つ喜びを満足に味わえないかもしれません。妥協したくない方は予算と立地・アクセスのバランスを上手に取れる住まいづくりを検討してみてはいかがでしょうか。

2位間取り・広さ

  • いつか子どもが生まれたときのために、最低でも3LDKは確保しておきたいので広さは注目したいポイントです。広いリビングでゆったり過ごすのにも憧れます。80平米以上が理想ですね。
  • 今まで使っていた家具が配置できるか十分に収納できるかどうかの広さや間取りをチェックします。いざ購入してから余計な家具を買い足さなきゃいけなくなって、予想外の出費につながるのは嫌なので絶対押さえたい条件です。
  • 家を購入、もしくは建てるのであれば広さや間取りを重要視します。設備はあとからでもリフォームできますが、広さや間取りを変えるのはなかなか難しいのでどうしてもこだわってしまいますね。

1位の立地・アクセスに次いで重要視されているのが「間取り・広さ」でした。長い時間を過ごすマイホームだからこそ、快適さや将来の家族設計を見据えて間取りや広さにこだわる方が多いようです。中には予想外の出費を抑えるために、これまで使っていた家具が配置できるかどうかにこだわる現実派の方の意見もあり。安い買い物ではないからこそ、ライフプランやコストに合った間取りや広さを選びましょう。

3位デザイン

  • 個性的な建物が多い東京だからこそ、まわりに引けを取らないようなデザインにこだわりたいです。デザイン性の高さが東京にマイホームを持つというステータスにさらに付加価値を与えてくれる気がします。
  • 家の顔になるからこそ、マイホームであれば清潔感のあるデザインを重要視します。誰を招いても恥ずかしくない、帰り道に自分の家を見てホッとするような居心地の良いデザインが理想です。
  • デザインは良いに越したことはないので、一生の住まいになるマイホームならこだわりたいポイントですね。後から変更できないからこそ、後悔しないためにも満足いくデザインを選びたいです。

お洒落な建物が多い東京だからこそマイホームにも「デザイン」を重要視する声が多く、「立地・アクセス」「間取り・広さ」に続いて3位にランクインしました。デザインは家の第一印象を左右する大きな要素になるため、一生の住まいになるマイホームであれば重要視する声が多いのも納得です。憧れのデザインを実現したい方は、自由度の高い注文住宅やコーポラティブハウスをお勧めします。

4位設備・仕様

  • 多くの時間を過ごすマイホームなので、生活に寄り添う設備が充実しているかどうかは見過ごせません。ここを見落とすと、せっかくマイホームを建てても不満を抱えたまま生活することになる気がします。
  • 生活するうえで毎日の家事は欠かせないからこそ、快適性を左右する設備にはこだわりたいです。できるだけ家事に手間をかけずに済む設備が揃っているかはゆずれないマストポイントですね。
  • 新しいマイホームでも設備が古いとそれだけで気分が台無しになってしまう気がするので、最新設備があると嬉しいです。長く住むことになるので、環境の変化に対応できる設備だとさらに◎。

「マイホーム=生活する場所」として、普段の暮らしや家事に密着している最新設備があるかどうかにこだわる声も多数。快適でストレスフリーなマイホーム生活を過ごしたい方は、最新設備が選べる自由度の高い住まいを選ぶのがお勧めです。ただし、住まいによっては最新設備にこだわると予算の事情で立地や広さなどの条件で妥協しなければいけない可能性もあり。ゆずれない優先順位をしっかり決めて、満足いくマイホームを手に入れましょう。

他にもこんな意見がありました!

防犯

どれだけデザインが優れた家でも、安心感がないと快適には過ごせないので「防犯」がしっかりしているかは外せません。なにかと物騒なニュースも多いので、マイホーム=安全な場所であってほしいです。

資産価値

今後ずっと東京に住むかは分からないため、いざというときの保険として売却も視野に入れて資産価値も重要視します。地価の高い東京だからこそ、換金率を期待して資産価値の高い住まい選びはゆずれません。

通風・採光

住まいを変えられる賃貸ではなく、長く住むマイホームであれば日当たりや風通しの良さで妥協はしたくありません。ここをゆずってしまうと、せっかくのマイホームで過ごしていても気が滅入ってしまいそうです。

防音

マイホームを持つなら「防音」を重視します。理由は近隣住民とのトラブルをできるかぎり避けるため。いらないストレス回避にもなりますし、自宅でリラックスして過ごすためにも必須なポイントです。

防災

自然災害は避けられないからこそ、家族を守るためにも地震やゲリラ豪雨などの防災対策がしっかりとられているかは絶対条件。安心感のないマイホームでは、怖くてとても暮らしていけそうにありません。

駐車場

自動車は私のライフスタイルに必須なので、駐車場があるかどうかは重要ですね。家族用のスペースはもちろん、親戚やお客さんを家に招いたときにも車を停められるぐらいの広さがあると◎。

コミュニティ

都会とはいえ、適度なコミュニティは生活するうえで重要視したいポイント。いざというときの助け合いや安心して暮らすためにも、基本的な住民情報を押さえて治安維持やマナー向上のできるコミュニティが良いです。

管理・維持費

どれだけ素敵なマイホームでも、維持・管理費が高いと住み続けられないので長期的な視野で見て家計に無理のないコスパの良い家が理想です。それが無理なら賃貸ではなくマイホームを選ぶ必要性はないですね。

特集城西・城南エリアのマイホーム予算(平米単価)マップ

住宅地として人気の高い城西・城南エリア。これらのエリアは高所得者層が多く、お洒落な高級住宅が立ち並ぶエリアとして憧れの的になっています。
城西は都心の中心地に近く、アクセスの良さも人気のひとつ。人口が多く老若男女問わず人気のエリアです。城南は洗練された住宅が多く立ち並ぶエリアで、お洒落さと住みやすさを兼ね備えた地域。
この城西・城南エリアで注文住宅を作るとしたらいくらかかるのでしょうか?

地図 練馬区 杉並区 中野区 渋谷区 世田谷区 新宿区 目黒区 港区 品川区 大田区

新宿区

  • 注文住宅
  • 101.5万円
  • 分譲マンション
  • 124万円
  • コーポラティブハウス
  • -

世田谷区

  • 注文住宅
  • 74.4万円+上物価格
  • 分譲マンション
  • 105万円
  • コーポラティブハウス
  • -

渋谷区

  • 注文住宅
  • 137.6万円+上物価格
  • 分譲マンション
  • 78万円
  • コーポラティブハウス
  • -

中野区

  • 注文住宅
  • 66.2万円+上物価格
  • 分譲マンション
  • 41万円
  • コーポラティブハウス
  • -

杉並区

  • 注文住宅
  • 59.3万円+上物価格
  • 分譲マンション
  • 34万円
  • コーポラティブハウス
  • -

練馬区

  • 注文住宅
  • 44.8万円+上物価格
  • 分譲マンション
  • 25万円
  • コーポラティブハウス
  • -

品川区

  • 注文住宅
  • 86.7万円+上物価格
  • 分譲マンション
  • 174万円
  • コーポラティブハウス
  • -

目黒区

  • 注文住宅
  • 91.7万円+上物価格
  • 分譲マンション
  • 66万円
  • コーポラティブハウス
  • -

大田区

  • 注文住宅
  • 65.0万円+上物価格
  • 分譲マンション
  • 54万円
  • コーポラティブハウス
  • -

港区

  • 注文住宅
  • 169.3万円+上物価格
  • 分譲マンション
  • 243万円
  • コーポラティブハウス
  • -

新宿区の平米単価

東京都内の都心部として栄えている新宿区。ビジネス街だけではなく、自然や文化を発信する観光スポットや、閑静な住宅街もあり、様々な顔を持っています。23区内でも抜群の交通アクセスの利便性で人気を誇っているエリアです。

世田谷区の平米単価

住みたい自治体ランキング上位に位置する世田谷区。東京23区唯一の自然渓谷があることから、自然・文化の町として人気を集めています。世田谷区はアクセス面でそこまで利便性は高くないものの、お洒落さ・ブランド力で資産価値が高くなっているのが特徴。

渋谷区の平米単価

若者の集う場でありながら日本の歴史と文化を伺うことができる渋谷区。交通アクセスの利便性の高さで、住みたい街ランキングで上位にランクイン。そのため土地価格が高額になっており、マイホームを購入するのに膨大な費用がかかってしまいます。

中野区の平米単価

新宿に隣接する利便性の高いエリア・中野区。区内には170もの公園があり、緑豊かな環境のなかで穏やかな暮らしができます。古き良き商店街を持つ街も多く、幅広い世代から人気のエリアとなっています。

杉並区の平米単価

荻窪や阿佐ヶ谷、高円寺など人気の住宅街を持つ杉並区。区の面積は23区内で8番目の広さで、閑静な住宅街の多いエリアです。なだらかな高台地域のため、生活しやすい環境となっています。

練馬区の平米単価

光が丘公園や石神井公園などといった自然公園が多くあり、東京都内でありながらキャンプやレジャーができる地域として人気を集める練馬区。駅の利便性もありながら、土地価格などが比較的安いエリアです。

港区の平米単価

お金持ちや芸能人が多く集まるイメージがある港区。「職・住・遊・学・医」の五拍子が揃っているため、ビジネス街としても住宅街としても非常に人気の高い土地です。そのため、土地価格・費用相場も高額になっています。

品川区の平米単価

23区内でもとくに子育て支援に力を入れている品川区。すべての保育園が延長保育を行っており、共働きを支援するための環境が整えられています。仕事と子育てを両立させたいママさんは注目のエリアでしょう。

目黒区の平米単価

中目黒や自由が丘など、都内でもお洒落タウンとして知られる街が多く集まる目黒区。区内には70近くの公園が所在しており、育ち盛りのお子さんが伸び伸びと遊べる環境が整っています。

大田区の平米単価

大田区は東京23区の中で最大の広さを誇っています。西側は高級住宅街が立ち並び、東側は賑やかな町が広がっているという、区内で雰囲気が異なるのが特徴。平均土地価格は比較的安いですが、場所によって違いがあるので注意しましょう。